うつ病を
ポリヴェーガル理論で考える勉強会
<こんな人向けです>
うつ病に関心のある方⭐️
うつ病に困っている方の支援をしている方⭐️
ポリヴェーガル理論に関心のある方⭐️
うつ病にならないように予防をしたい方⭐️
心療内科や精神科のコメディカルの方⭐️
今回の勉強会は、
うつ病について、ポリヴェーガル理論からみると
どのように理解していくか
ということについて語り合っています。
誤解をしてほしくないうつ病。
ひと昔前は「とっても怖い病気」と
されていたのではないでしょうか。
今でもそう思っている方も
いるのではないでしょうか。
「うつ病」の症状は、特別なことではなく
意外に身近にあるかもしれません。
どんな病気でも
「正しく理解する」「正しく予防をする」ことで
怖くなくなります。
今回の勉強会を受講した方の感想です(一部抜粋)
・うつ病のイメージが変わりました
・うつ病への偏見が修正されました
・うつ病が回復可能だと希望が持てました
・自分もバランスが崩れたから
うつ病になるのだと感じました
・何が症状なのかがわかりました
・うつ病は心の病気じゃなくて体のバランスが崩れた病気なんだとわかりました
・うつ病罹患者へのケアの方針が見えました
今回の勉強会の内容
大きく以下の3つを話題提供する予定です
①厚生労働省のホームページにある「うつ病について」という
文章をもとに、うつ病の説明を行います。
②ポリヴェーガル理論の視点から、うつ病の症状について
解説します。
③うつ病の治療や回復について、ポリヴェーガル理論の視点も
含めて解説します。
ファシリテーター
ハチヤ・タカユキ
(作業療法士)
一般社団法人Dis Medical Workshop代表
心療内科・精神科にて
作業療法士として活動
特に、依存症の回復支援や
働く人のメンタルヘルス支援を
中心に活動を行なっている。
ここ数年は特に
「ゲーム依存」の親子の支援にも
力を入れている。
アクティビティ(活動による支援)も豊富で
釣り、サーフィン、スケボー、
音楽(バンド)、スポーツ、
などを通して、
思春期のクライエントさんの
支援も行なっている
ファシリテーター
ヨシザト・ツネアキ
(臨床心理士)
一般社団法人D・M・W理事
心療内科・精神科にて
心理療法・集団療法を担当
様々なメンタル疾患で悩まれている
患者さんの心理療法(カウンセリング)を行う
特にリワーク(復職支援)の
プログラムを開発し運営した実績がある。
約20年の臨床経験をもとに
支援者向けのワークショップや
カウンセラーの指導なども行う
(オンライン・スクール主宰)